

いくら勉強しても覚えていない・・・
覚えられない人というのは、勉強をしている時に
感情が動いていない・五感を刺激しない勉強をしている場合がほとんどです。
嬉しい!悲しい感情を学習にも!
「勉強したくない・・・」
「別に興味がない・・・」
心が拒否すれば脳も拒否しますので、当然覚えることができないわけです。
しかし、こういう人が勉強ができないというのは間違いなんです。
そういう人でも、楽しい思い出や悲しい思い出というのは覚えているもの。
趣味や興味のあるもの、漫画のキャラクターや映画のストーリーなどは覚えているものです。
これは感情が動くことが覚えるために重要であることを物語っています。
とは、言っても勉強が既に嫌いな方に対して「好きになれ」とは言いません。
好きになっても、それが結果につながるのかというのは別問題なんです。重要なのは、覚える事柄に対して感情を動かすことができるのか・・・?です。つまり感情を動かすような学習法をすればより確実に覚えることができるようになるのです。
頭で覚えない・・・5感を使って覚えよう!
ほとんどの方が授業中は先生の話を聞いている・・または聞いていた方が多いのではないでしょうか?
実は、こういう覚え方が得意な人というのは全体の20%もいません。
だからこそ、学校の成績というのは上下するものなのかもしれませんが、人間の情報というのは基本的に視覚的な情報が影響をうけやすいと言われています。というよりも、頭の中でイメージを作り上げることができればより覚えることができるそうです。
その為に使ったほうがいいのが視覚的情報・・・だけではなくできる限りの感覚を使うことです。
物凄く痛い思いをしたり、感動的な味と出会ったときというのは忘れられないものですよね。
これと同じように上手に五感を学習に取り入れることによって覚えるスピードも正確さも変わってきます。


