

勉強というのは、この集中力をいつでも引き出せるかどうかで大きく結果は変わってきます。
短期間でも集中できていれば、集中していないときの2倍・5倍以上スピードと質が変わってくるものです。
ですから、この集中力を身に着けることはとても重要になるわけです。
仕事でも、趣味でもスポーツでも・・・何に関してもこの集中力は成功の鍵になることでしょう。
では、集中力と言われるといったいどのような状態を思い浮かべるでしょうか?
日本記憶術学院では、集中力というのは2種類に分類しています。
一点集中した状態 ”作業に向いている状態”
これは一般的に、多くの方が想像する集中力です。姿勢が正しくしっかりと一点に集中した状態で、作業などをやるときなどにむいています。他のものが見えないほど何かに夢中になっている時などもこれに近いような状態です。
ボーっとしている状態
ただ単にボーっとしているわけではありませんが、これはちょっと説明が難しいですが、わかりやすく言えばリラックスした集中状態と言ったほうがいいかもしれません。寝るちょっと前のリラックスしていて少しボーっとするような感覚です。こういう状態の時は右脳が活性化しているので創造力が豊かになっている場合が多いようですが、もちろんインプットするときにもいい集中力です。
これら2つの集中力。
どちらでもいいので、いつでも引き出せるようになること。
これが重要になります。
集中力、1つで仕事も勉強も何でも大きく結果が変わることでしょう。


