

政治評論家の竹村健一様からの推薦文

これからの世の中は「頭のいい」者だけが勝つ時代だ。
特に世界の大物と直接会ってきた私にはそれが分かる。
レーガンでもキッシンジャーでもシュミットでも最新のデータを素早く把握し、それを見事に「記憶」している。
だからこそ大物になれたのだと思う。
情報化社会が進むにつれ、増々豊富な知識が要求されている今、藤本憲幸さんの開発したこの記憶術は、受験生やビジネスマン諸氏 の驚異的な武器になるだろう。
竹村健一氏のプロフィール(Fresh ぺディア参照)
旧制大阪府立生野中学校の1年生の時に旧制兵庫県立生野中学校に転校。卒業後、旧制姫路高等学校文科甲類に入学するが学制改革により翌年新制京都大学に入 学。アメリカ・フルブライト財団主催のフルブライト奨学金制度の第1号としてアメリカのシラキューズ大学に留学。京都大学文学部英文学科を卒業後、毎日新 聞社の英語新聞Mainichi Daily Newsの記者、山陽特殊鋼調査部長、追手門学院大学英文科助教授、拓殖大学客員教授などを経て現職。2006年からは『AICJ中学校・高等学校』を運 営する学校法人AICJ鴎州学園の理事長も務めている。竹村の肖像は、ニューヨークのビルの壁画にもなっている
NHKの元アナウンサーの小川宏様からの推薦文

もの覚えが悪くて、という悩みは、私を含めてほとんどの人が持っているものです。
私は職業柄、多くの人と面識がありますが、最初はなかなか、顔と名前が一致せず、人の名前を記憶することのむずかしさを痛感し ています。
そんな私が、思わず唸ってしまったのが、藤本氏の抜群の記憶力だったのです。
私が司会する、小川宏ショーで、「驚異の人間コンピューター」と題して紹介し た「超記憶術」の威力は絶大でした。
「超記憶術」を使えば、人の名前と顔、電話番号はもちろんのこと、クイズにも強くなり、中、高、大学への苛烈な受験戦争を克服 するための、大きな自信と実力を与えてくれるものと信じます。
小川宏氏のプロフィール(Fresh ぺディア参照)
東京都立第七中学校(現東京都立墨田川高等学校)を経て早稲田大学専門部工科建築科を卒業後、一旦間組(現在のハザマ)に入社するも半年で退職。NHKに は二次募集で入局した。同期には八木治郎、大塚利兵衛、福島幸雄、穂坂俊明がいる。鶴岡放送局、郡山放送局(現在はいずれも支局)に勤務後、1952年よ り東京勤務となる。1955年から青木一雄、高橋圭三(以上1953,2~1954,4)、佐々木敏全(1954,5~12担当)に続いてテレビ番組 『ジェスチャー』の4代目司会者として10年に渡って活躍。同番組における圧倒的な知名度を背景に1965年1月に退職。NHK退職後、日本教育テレビか らの誘いを受けた木島則夫と同じく、フジテレビとの専属契約を結び、1965年5月より同局朝のワイドショー『小川宏ショー』の司会を通算17年務め、 4451回という金字塔を打ち立て、「人名を冠した番組の最長寿記録」としてギネスブックから認定・掲載された
医学博士の徳永様からの推薦文
”あらゆる病気は背骨で治る”の著者でもある医学博士の徳永耕二様から推薦文をいただきました。
人間の記憶を増大する方法で、医学的に正しい方法は、ループ(連結、結びつける)を作る方法で、これをやると、記憶は正確、か つ想像できないほど広がる可能性があるのです。
著者は長年の経験から医学的に大脳生理学的に一番正しい方法をこの本の中で具体化しています。その点、十分推薦するに足りるノウハウです。


